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こんにちは。大澤酒造㈱大澤実です。 秋から始まりました造りも折り返し地点といったところで、我々蔵元はまさに「寒仕込み」の真っ最中であります。 生活をするには大変な寒さですが、酒造りには「チョベリグッ」な気候です。 特に今年は、東日本大震災で被災されました酒蔵のことを考えますと、例年通りの変らぬ環境のなかで無事仕込みを勧められることに感謝の気持ちでいっぱいであります。 新酒が届くことを心待ちにしております愛飲家の皆様に感動を伝えられるよう、これからも「感仕込み」に努めてまいります。 応援よろしくお願い致します。
本年もよろしくお願いいたします。 古屋酒造店 荻原です。 さて、新年を迎えて約20日。 新年の誓いに「禁〇〇」を掲げた方も多いのではないでしょうか? 「禁煙」 「禁酒」 「禁おやつ」 etc. 私自身の「禁〇〇」はこれ↓ ![]() そう。「禁納豆」です。 (まぁ、新年の誓いではないのですが。。。) 納豆と聞いてピンときた方は日本酒通!! 納豆菌は麹菌の天敵なのです。 「米麹」を作るために麹菌を育てるのですが、その環境が納豆菌の繁殖にも適しています。 納豆菌は繁殖力も強いので麹菌に勝ってしまうと大変なことになってしまいます。 そんな理由から酒造り期間中は「禁納豆」にしています。 実際に納豆菌が繁殖した話を聞いたことはありませんし、 初発の菌量で圧倒的に麹菌が多いから大丈夫との話も聞きますが。。。 やはり怖いので。。。 もともと「大好き」というわけではなかったのですが、 ダメと言われると食べたくなってしまう悲しい性。。。 酒造り期間中以外は冷蔵庫に納豆を常備するようになりました。 酒造りが終わったら、納豆パーティーだぁ!! 納豆の話題を持ち出したら。。。 あぁ。。。納豆喰いてぇ~。。。
新年あけましておめでとうございます。 原発事故、世界的な経済低迷、日本政治の混迷、様々な不安要因がうずめく中、新年が始まりました。 皆様のご健勝、ご多幸、自らのご健勝ご多幸を願うばかりであります。 でもこんな時だからこそ能天気といわれようが、まじめな話、ぜひ提案したい! 長野の酒メッセ in New york! どうですか?! 酒サムライ、ティモシー・サリバン氏も協力してくれるとの事! NYのマスコミが騒げば日本のマスコミが騒ぎます。 日本のマスコミが騒げば、地元の人が長野の日本酒を飲みます。 NYでやる地元酒振興イベントなんてちょっと素敵じゃないですか。 まあ、半分は夢のような話、半分は現実の話、 正月の夢のある話として発表させていただきました。 今年も夢のような話、みんなで実現させましょう! 水尾 田中屋酒造店 田中 隆太
年も変わっていよいよ寒さも本格化する中、酒蔵は仕込みの真っ最中。 そして酒販店はそんな思いのこもった日本酒を売るのに奮闘しています。 皆さん、ぜひ日本酒を飲んで下さい。 造る者、売る者、みんな本当にいいものをお客様に伝えるために必死です。 心のこもったお酒は、造り手、売り手を経て、その真心が等身大で飲む方へ伝わると我々は信じています。 信州の民報ラジオのキャッチコピーに「音の向こうに色が見える」というものがありましたが、日本酒は「味の向こうに造り手、売り手の顔が見える」はずです。 皆さん、ぜひ今日も酒販店で、そして酒場で、日本酒を1本手に取ってみて下さい。 そしてあなたの心を揺さぶるお酒をぜひ見つけ出してくださいね。 和田龍酒造 和田 2012年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか? 本年最初のブログ担当となりました、上田市 真田町 地酒屋 宮島酒店 噴く会長の宮島です。 本年も醸和会共々よろしくお願いいたします。 昨年の一年を漢字一文字で振り返ると 絆 となりました。 なんと大切な言葉かと改めて痛感致します。 って、言うことは・・・、 信州和酒で・・・ 絆を深めて・・・ こうなったり・・・ ![]() ![]() こうなったり・・・ して更に絆を深めましょう!ではありませんかあ 皆さん!! 皆様にとって、素晴らしい一年でありますこと、心よりお祈り申し上げます。
福会長の大澤です。 2011年最後のブログ当番と言うことは「今年を振り返って」と言う 事だと思うのですが、私にはちと荷が重いテーマのような気がします。が、 醸和会としてのニュースの1番は、なんと言っても「カンパイFES」の結果ではないでしょうか。 急用ができました。すみません 年末ですのでいろいろなことが起こります
会長の小山です。 この度、当店に新入社員が入社しました。 今まで男手は私一人で、妻と母の3人体制でしたが、 仕事だけでも大変なのに、地域の役職も多数重なり あっぷあっぷ状態でした。 男性が1人加わる事がこんなに家族の負担を減らせるのか、と 喜んでいます。 まっ、大変な事も当然ありますが… 今や何でも手に入る時代 私達「酒販店」も存在意義が問われています。 これを機会に 本当に必要とされる自分らしい「酒店」 を作り上げよう、と思っております。 今年一年大変お世話になりました。 来年の「醸和会」に期待していて下さい! よいお年を!
日本酒業界の若きカリスマ 御湖鶴の近藤です・・・ さて、いよいよ年の瀬まっただ中ですね! 最近の御湖鶴の年末年始の御案内をしたいと思います。 12月28日若しくは30日に餅つきを毎年やっています。 米を生業にしている酒蔵として、正月に自分達でついた餅を食べるなんて当たり前で 地域の皆様にせめてもの恩返しと思い、ついた餅を振る舞ったり配ったりしています。 通りかかる歩行者方は餅つきの風景をとても微笑ましい表情で眺めています。 そういった時には知らない人でもガンガン巻き込みます。 すると「子供のころじいちゃんの家でやったなあ」「つきたての餅はやっぱり違うね」「懐かしい経験をさせてもらった」と口々にしてくれます。その時の「ありがとう」の言葉には本当に心がこもっています。そんな「ありがとう」をいつも言ってもらえる仕事をしようと心にするのです。 ・・・がしかし ここまでは綺麗な部分。 弊社の会長が調子に乗って餅を配りまくるので、もち米の量はなんと120キロ!!! 朝からつき初め、日が暮れてもまだついてます(笑) その時間、およそ約10時間!! 年末です、出荷もなにも全てが忙しいです!そんなさなか一日中餅つき・・・ 蔵人の顔も、夕方になる頃には引きつってきます。 そして忙しいと言って蔵から出て来ません(笑) そんな、餅つきを毎年やってます。 全てはお客様の「ありがとう」の為に・・・本当です。 そして そして 続きます 12月31日の夜中の12時になった瞬間に搾り始める「元旦しぼり」なる商品を 今年の元旦から始めました。 夜中に搾り、1月1日の朝10時には商品として店頭に並びます。 徹夜です! 諏訪大社秋宮の参拝客で蔵の周辺はもの凄い人であふれるので おもてなしの精神で参拝客の皆様に、搾って数時間のお酒でお出迎えするのです。 ・・・がしかし、しかし ここまではクリーンな話。 某社長「参拝客で人が溢れているのに、店を締めていてはイカン!気合いと根性で、正月営業スっゾ!」 蔵人「正月くらい休みたいっすよ!家族や親戚も来るし・・・」 某社長「んあっ!! あれだあれっ!!小正月ってあんだろ!あれも正月だからそん時休め!なっ!」 蔵人「そうっすね!それも正月ですね!社長ありがとうございます。本当に勤めていて良かったっス」 なんて感じで 正月三が日は、ガンガン振る舞って、ガンガン売ります(笑) どうですか皆様。私の正月は幸せだなあって感じませんか? と、色々書きましたがお陰様で、御湖鶴は来年2012年で創業100周年を迎えます。 私も蔵を引き継いで、来年で9年が経ちます。 常に「人と同じ事をしていてはダメだ」と思いながら何とかやってきました。 来年は節目の年です。頑張ります。 皆様、来年もどうぞ宜しくお願い致します。 ![]() って事で、「元旦しぼり」宜しくお願いします。
いつも大変お世話になっております。 澤の花の伴野です。 師走なので当蔵もおかげさまで忙しくしております。 2012年までまだ2週間ちょっとありますが、皆さんはお正月の予定っていつ決めますか? 酒蔵に帰ってきてからというもの平均的なお正月の過ごし方からは随分遠ざかっています。 その中で楽しみは箱根駅伝。 走ることが好きなわけでもないですが、毎年見ています。 “山の神”今年も楽しみ、もしも自分が“〇〇の神”になれるのであれば何の神になりたいですか? 自分は…しばらく考えましたが、コレ!といったものが無いので、このへんで終わりにします。 少し早いですが、皆様、良いお年をお迎えください。 そして12月、沢山の日本酒飲んでください!
当蔵の今期の造りが始まって約2ヶ月。 師走も早いものであと半分。 2011年も残りわずかとなって参りました。 日本酒の時期ですねぇ~。 12月はなるべく仕込の方を休んで出荷の方に重点を置いております。 とは言っても、もろみや酒母の管理も平行して動いております。 って、こんな事をだらだら書いてもただの報告ですよねぇ… うーん…そうだなぁ… そうそう。 わたしはこの季節なくなるものがあります。 何だと思います? 休み? それもなくなりますが… 正解は「すね毛」の一部です。 なんで?って思いますよね? どうやら長靴とすね毛が、いい具合に擦れあってモジャモジャのすねの一部がハゲちゃうのです。 そのことを唯一知る奥さんはだいぶ失笑ですが、自分の中での冬の風物詩であるこの足がだいぶ愛しいです。 皆さんにもお見せしたいのですが「きたない!!」と、苦情がきそうなので画像はやめときます。 見たい方は突然ズボンの裾をめくってください。 きっとだいぶびっくりします。 かなりどうでもいい話でしたね。 さて、忘年会シーズンのラストスパート! 暴年して忘年になって乏年にならないようしないとですね。 わたしはいつでも寝年会ですが… お酒は楽しく適量を! 黒澤酒造の弟の方。黒澤洋平でした。
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