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大信州酒造の田中です。 お花見の意味って知ってました? さくらの「さ」は稲の神様のことで、神様がお座りになる場所を「くら」と言うそうです。 稲の神様が山から里に下りてきて桜の木にお座りになり、きれいな花が咲きます。 「神様が里に下りてきたぞ、いよいよ田植えが始まるぞ」と、お祭りの宴がお花見。だからお花見は桜がお決まりで、お米からできた日本酒は宴に欠かせません。 日本の気候、風土、まさに文化を語るいい話だな、と思います。 松本地区では、先週桜が散ったと思ったら近所の田んぼには既に水が入り、この連休中にはあちらこちらで田植えが始まります。 ![]() ![]() 既に24年度の酒造りの準備は始まっています。 毎年この時期は何かと慌しくてお花見をしていないのですが、文化の伝承者としては、来年からは豊作を祈念して必ずお花見をしなければ。 今年は遅ればせながら今夜飲みに出て、お花見代行とします。 (大信州酒造 田中 隆一) GW皆様いかがお過ごしでしょうか!? ウチはカレンダー通りとは行かず後半四連休を満喫できる様に本日30日は出勤しております。 さてGWが明けると長野の酒メッセin東京が5月8日に開催されます。 なんか休みボケしていそうな日程ですが皆様のお越しお待ちしております。 詳しい概要は 入場時にお渡しするオリジナル猪口できき酒をしていただき、そのままお持ち帰りいただけます。 ◆主 催 : 長野県酒造組合 ◆開催日時 : 2012年5月8日(火) ◎13時00分~20時00分 卸売業者・小売業者・飲食店対象 ◎16時00分~20時00分 一般来場者 ※入場可能時間が異なりますのでご注意ください。 ◆開催場所 : グランドプリンスホテル高輪 地下1F プリンスルーム 〒108-8612 東京都港区高輪3-13-1 TEL:03-3447-1111 FAX:03-3446-0849 http://www.princehotels.co.jp/takanawa ◆入場料 : ☆当日会場受付にて現金でお支払いいただく場合 〇卸売業者・小売業者・飲食店:1,000円(税込) ※必ず名刺を2枚ご用意いただき、ご来場の際 「業者受付」にお渡しください。 ※DMチラシ持参等の割引はございません。 〇一般来場者:2,500円(税込) ※DMチラシを持参してご来場の方はさらに500円引き 2,500円 → 2,000円 ※上の画像をプリントアウトしてお持ちいただいても500円引きになります。 醸和会メンバー蔵もそろって皆様をお待ちしております。 以上管理人 9630でした。
こんにちは。大澤酒造㈱の大澤実です。 弊社の酒造りも4月13日の皆造をもって大きな区切りを迎えることができました。 ありがとうございました。 造りを終えるとしみじみ「春だなぁ」と感じるところでありますが、今年ばかりはちょっと様子が違います。 そうです! 桜の便りが遅すぎます。 例年ならば今頃は桜が咲いてるはずなんですが、会社の紅梅もようやく満開になったばかりです。 ![]() ![]() 今年は紅梅と桜が同時に楽しめますね。 ただラジオから流れる音楽は「桜」にまつわるものが多くなるので気分は桜満開です! 信州の桜前線の北上ももう間もなくです。 今年の桜はまだという人も、もう桜を見ましたよーという人も、ぜひ信州の桜に信州のお酒で花見をしましょう。 あちこちの桜名所で信州和酒で大盛り上がりしている花見を期待してます! 信州和酒でカンパイ! そういえば今年の花粉症は楽だ。目のかゆみも「ハナミズ」もそんなにつらくないぞ
こんにちは。 古屋酒造店 荻原です。 4月11日(水)にさいたまスーパーアリーナにて 「関東信越きき酒会」が開催されました。 ![]() 入場料が無料で関東信越6県のお酒を味わうことができる 素敵なイベントです。 (出展者ではなくお客として参加したいです。。。) 前回は3,000人を超えるお客様がいらっしゃったとのことで、 今回も大変なにぎわいでした。 (準備中の画像しか撮影していませんでした。。。) 仕込みシーズンが終了して、久しぶりのイベントでしたので、 お客様との会話で楽しく過ごすことができました。 (久しぶりすぎて、法被や展示物を忘れるといったポカをしました。。。) 弊社では6種のお酒を用意してお迎えしたのですが、 温かいご意見や厳しいご意見、いろいろいただきました。 (一番印象的なご意見は何年も前からイベントによく来てくれるお客様の一言 「年取ったね~。目じりのしわとか」です。。。) 充実した2時間半でしたが、終了後はどっと疲れが出ます。 3月に軽いぎっくり腰をした影響もあり、疲労が腰にきます。 (仕事中ではなく、プライベート中にやってしまいました。。。) このイベントをスタートにいろんなイベントが目白押しです。 みなさんもお酒を楽しんでくださいね。 さっそく今宵は醸和会の会議と親睦会があります。 がんばるぞ~!! (呑むぞ~。。。)
長野市 ハトヤ酒店@井原です。 昨日は群馬から酒屋友達が遊びに来て、 一緒に小布施に行ってきました。 皆さん知ってましたか? 小布施は長野県で一番小さな町なんですよ! それはさておき、せっかくなので、 小布施の中心街にある蔵元、松葉屋本店さんに寄らせていただきました。 造りはもうほぼ終わっており、蔵の中もゆったりとした時間が流れて おりましたが、今回ご紹介したいのは、松葉屋さんの中庭にある、 高さ22mのレンガの煙突です! ![]() 昭和初期に造られたそうで、今は使われてはいないとの事ですが、 昔は酒造りの時期になると、活躍してたんですね! ![]() 東京スカイツリーもいいですが、 かつては各地でランドマーク的存在であった、 蔵元の煙突巡りも乙なものですよ〜
御湖鶴の近藤です! 今回は3月9日10時現在で話題になっている「塩糀」についてです。 酒造りの要である「麹」が、各メディアで「糀」となり、塩糀の原料として話題ですね。 御湖鶴も日頃の麹造りのノウハウを生かし、「米糀」を3月8日より販売を開始させて頂きました。 ![]() そして原料の米にもこだわり、生産者から購入した米の産地と生産者の名前などもラベルに記載し完璧なトレサの商品にしました。 さらに、地域活性に繋がるように、生産者から某○協よりも高く購入します。そうする事により、農家さんも喜んで販売をしてくれるのではないか?何て思いますし、この田んぼの米はどういう商品になるのかも判るわけで、酒蔵も日頃の麹造りがこういった形で日の目を浴びる事により、日本酒への興味へと繋がっていけばと思うわけです。 皆様、日本酒共々「米糀」も宜しくお願いします! そんな、慌ただしい3月8日に事件は起こりました。 大変お世話になっている長野県佐久市茂田井の某O澤真社長が突然蔵に現れたのです。 やり取りは以下の通りです。 O澤社長 「おい近藤久しぶりだな!元気でやってんのか?」 僕 「はい!お陰様で元気です!先輩突然どうしたんスカ?」 O澤社長 「ちょっと諏訪まで野暮用でよ!今日丸一やってるよな!(まるいちと言って諏訪の有名なとんかつ屋さんです)」 僕 「今日やってますよ・・・・・・・・・まさか・・・・・・」 大O社長 「いくぞ!」 僕 「・・・・い、行きますか・・・(いや~今日は米糀の販売開始日で忙しいんだけど・・とはいえず)」 なんて事があり、とっても充実した日になりました! 大澤社長ご訪問頂きありがとうございました。。 PS ロースとんかつの写真です。デカイです!注文から出てくるまで30分かかります。これを食べるには、朝から準備が必要です!皆さん諏訪へお越しの際は是非、事前に連絡の上一緒に行きましょう! ![]() ![]()
さてさて。 仕込の方ももうすぐ終了。 あと一歩の黒澤酒造黒澤弟です。 造りの間はほぼ外出しない&外出時は着帽しているので髪の毛は伸ばし放題だったのですが、もうすぐ友人の結婚式という事で半年ぶりに散髪に行ってきました。 久々にサッパリ爽快! ウキウキ気分一新で仕事に打ち込むぞー!! って日に朝から「ゴツン!」 おでこを強打! 血がぴゅー! あわわわわ。 そう。 傷を隠す前髪はもうないのです。 どんより。 そんな日かぎって連鎖です。 負の連鎖が続き散々な一日でした。 とにもかくにも負の連鎖を翌日以降に持ち越さぬよう、あともうひと踏ん張り、浮きかかった足を地につけていかなければと思う今日この頃であります。 集中!!!! ![]() 昨夜の酒販店会議、大変ご苦労さまでした。 副会長の寛大な御配慮で、来週からブログに復帰の予定でしたが、帰宅後ウィキで確認してみると、一つ目上がりなる記述を発見。そこで急きょブログをアップさせていただきました。 う~~~ん・・・どっちなの?お教え下さい。 以上慕瑠内こと、本多でした。 私の頭の中の状態です。。。
各蔵、年初に仕込みの始まった大吟醸がそろそろ上槽の時期に入りました。 大信州でも昨日2本目をあげました。 蔵の中はリンゴにも似た華やかな香りが広がり、うーん、いい香り!! 袋で搾って斗瓶に酒を取っていくと、目の前で酒がチョロチョロと滴り落ち、何だか神秘的、神宿るって感じです。 ![]() ![]() 瓶からあふれないように見張り番をしているうちの若いモンは、「今の垂れている取り口はどんな感じ?」ときき酒と称した盗み酒の衝動と闘います。 果して闘いに勝っているのだろうか? 午後から始まった闘いは延々深夜まで続きます。 大信州酒造 田中 隆一
先日日本酒ファンの誰もが認める銘醸蔵・西田酒造店さんへ研修に行って参りました。 朝5時からの作業でしたが、見るもの、やるもの全て新鮮で勉強になり、凄く良い経験をさせていただきました。この経験を信州の蔵元さんに伝えていきたいと思います。 新青森駅に着くと西田酒造店さんのお酒やグッズが誇らしげに陳列されていました。 店員さんも 田酒・喜久泉は青森の誇りです! と言っておりました。 我ら信州の地酒の中でも このような蔵がどんどん出てくれることを願っております。 ![]() 地域おこしで地元の商店さんの活性化で作った 田酒プリンと田酒酒粕あんぱん。 美味しいのもあると思いますが、ブランドになると何でも売れてしまう・・・。 凄いことだし、羨ましい。。。。 ね 世界の近藤! 信州地酒が世界のブランドになることを夢見て、今日もせっせと啓蒙活動に勤しんでおります。 酒乃生坂屋 若林でした。
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